貞本病院 看護部
 当院では、「ワーク・ライフ・バランス」の推進が、看護職の確保や定着に
つながると考え、平成25年度から公益社団法人日本看護協会 愛媛県
看護協会主催の「看護職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ」に
参加しました。チームをつくり、現状分析を行い、改善活動をすすめています。
 1人ひとりと話し合いを持ち、ライフステージと照合しながら勤務形態の
調整やキャリア開発を行っています。
 その結果、お互いに育て合い、支え合う風土が定着しつつあります。
当院の取り組み
仕事と生活の調和
 仕事と生活の調和、いわゆる「ワーク・ライフ・バランス」の推進が注目され、
医療現場でもさまざまな取り組みがされています。
医療に携わる仕事は、24時間365日連綿と続き、特に看護職は夜勤などで
生活が不規則になりがちで、女性の多い職場でもあり、仕事生活のバランス
が大きな課題でした。
 WLBの輪は院内に拡がり、ノー・残業ディの導入、超勤削減など就業環境の
整備をすすめています。
 キャリアアップの時期や結婚・出産など家庭との両立など、変化にあった
働き方ができるようにサポートし、安心して長く働ける職場を目指し、職員が
一丸となって取り組んでいきます。
さらに・・・
ワーク・ライフ・バランスへの取り組み