急性期・慢性期のリハビリテーション

   @脳血管疾患等リハビリテーション料(T)や
   A運動器リハビリテーション料(T)の認定病院です。

    特に脳卒中の方は急性期が過ぎてから後も様々な医療系サービスが円滑に
   受けられるようにリハビリスタッフやソーシャルワーカーと共にケース
   スタディを行い対応しています。
         
3テスラMRI主要脳血管像
内頚動脈内面のプラーク像
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血管のトランスペアレント(透明)像
第14回日本病院脳神経外科学会のご案内

当科では、進展する少子高齢化社会に対し、くも膜下出血・脳梗塞・脳出血などの脳卒中、交通事故などの頭部外傷、脳腫瘍などの各種中枢神経疾患の診断と治療、その他認知症などの予防や診断と治療、またそれに関連した各種リハビリテーションなどの医療を行っています。

脳神経外科スタッフは、貞本和彦院長以下5名の日本脳神経外科学会専門医と愛媛大学医学部脳神経外科教室から派遣の非常勤医師8名、合計12名で診療を行っています。先述したように、脳腫瘍・脳動脈瘤の手術をはじめ、その他全般の脳神経外科疾患の診断治療・予防などの医療を行っています。診断装置としては国内最高レベルの機種を導入しています。(3T−MRI、64列VCT、フラットパネルDSAなど)。

 

  国内・国際学会にも精力的に参加し知識、技能の研鑽に努めています。各科ドクター・看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床検査技師、放射線技師、薬剤師、管理栄養士ほか各スタッフと密接に連携をとり、検査を受ける方に必要な医療サービスを提供しています。