貞本病院 SADAMOTO HOSPITAL
089-945-1471

089-945-5829

お知らせNEWS TOPICS

HOME病気についての知識脳神経外科パーキンソン病
脳神経外科2022年09月16日 投稿

パーキンソン病

中脳の黒質で作られる神経伝達物質の一つのドパミンが減少して様々な症状がゆっくりと進行する神経変性疾患です。
運動系症状(振戦:手足の振るえ・固縮:筋肉が硬く、ぎこちない手足の動き・無動:自然な動きが少ない・姿勢反射異常:姿勢のバランスがとれない)、自律神経系症状(便秘・排尿障害・立ちくらみ)、精神系症状(抑うつ状態、幻覚、妄想)が認められます。
治療には薬物療法(レボドパ、ドパミン受容体刺激薬、抗コリン薬、ドパミン放出促進薬、ノルアドレナリン補充薬など)と定位脳手術(深部脳刺激、収束超音波療法など)があります。

© 2022 SADAMOTO HOSPITAL
totop

脳神経外科

貞本 和彦さだもと かずひこ

くわしく見る

脳神経外科

大西 丘倫おおにし たかのり

くわしく見る

脳神経外科

久門 良明くもん よしあき

くわしく見る

脳神経外科

松原 一郎まつばら いちろう

くわしく見る

循環器科内科

本田 俊雄ほんだ としお

くわしく見る

脳神経外科

伊賀瀬 圭二いがせ けいじ

くわしく見る

耳鼻咽喉科

古田口 裕ふるたぐち ゆたか

くわしく見る

放射線科

曽我部 一郎そがべ いちろう

くわしく見る

耳鼻咽喉科

澤井 志保さわい しほ

くわしく見る

脳神経外科

木村 菜里きむら なり

くわしく見る

内科

大田 和子おおた かずこ

くわしく見る